社会福祉法人 聖会 港北コスモス保育園

食育
~食育とは~

日々の給食では、日本はもちろん、諸外国の郷土料理を食べやすくしたメニューや、四季折々の献立になっており、家庭では あまり味わえない食生活を体験できるよう工夫しています。
特に食の安全には配慮し、生野菜や卵などは、電解水で消毒してから 調理しています。また、生鮮食料品はもちろん、干物・缶類も生産国や生産地にこだわり、手作りで美味しい給食とおやつを目指しています。乳児の午前おやつも 果物や乳製品の提供を心がけています。



~食育の実践~
  • 手作りケーキ
    月に1回のお誕生日会では、給食室の先生が作った、その月のテーマに合った大きなケーキでお祝いします。
  • バイキング
    数カ月に1回幼児クラスでは、バイキングを行うことにより、食べたい気持ちを自覚し、食べたいもの・好きなものが増える きっかけにし、おかわりでは、自分の食べられる量を考えられるようにします。
    今後は月に1回実施し、一緒に食べたい人を見つけ、楽しく食べられることを目指します。
  • コスモス農園
    1)夏には園庭のプランターで、各クラス様々な野菜を育て、日々の成長を見守りながら収穫していただきます。 ここで子ども達は、食物を育てることの大変さや大切さを知ります。
    2)園の近くに農家の方から畑をお借りし、さつま芋の苗を植え、お散歩の途中で、水やりや草取りをし、みんなで育てた 芋を9月末に、収穫して、給食でいただきます。
  • 地域交流
    秋には子ども達がクッキーを作り、近くのお年寄りの方々にプレゼントして、調理に携わったクッキーを自ら食べる 喜びや、プレゼントをした敬老の方々に喜んでもらえる達成感を味わう機会を多く持てるように、心掛けています。

全ては、『食を営む力』の基礎を育てるために、当園が実施していることです。


保育環境
急病や怪我の対応

"体調不良の場合、37.5℃以上のお熱が出たらお迎えのご連絡をいたします。
また、お熱がない場合も状況によって(嘔吐・下痢・食欲がない・ぐったりしているなど)お迎えをお願いする場合があります。
万が一、急を要する急病・怪我の場合は、ご連絡の上で保育士が病院へ連れて行きます。
また、当園ではAEDの設置をしており、全職員、定期的にAEDの講習を受けております。

防災や災害の対応

災害時避難場所は、当園の園庭です。月に1回、地震・火災・不審者を想定した、避難訓練を実施しております。
また、お子さまの安全を第一に考え、最善の配慮が行えるよう、救命救急講習の受講に積極的に参加しています。 日頃の訓練の成果として、当園の先生が、新生児・乳児に特化した救命講習を受講し、修了証をいただきました。 また、平成26年度港北区自衛消防隊消防操法技術訓練会において優良な成績を修めました。
これからも大切な子どもたちのために、職員一同頑張って参ります。


空気清浄器の設置

よりよい環境の中で保育園生活が送れるよう、ほこり等のアレルギー対策や、感染症予防のため、各クラス空気清浄器を導入 しております。

電解水の使用

電解水とは、高い除菌効果を持っていますが、安全なお水です。
当園では、徹底した衛生管理を目指し、食塩水から隔膜を介した電気分解によって生成した電解水を使用して、給食の食材の 殺菌・園内清掃での使用・給食、おやつの前にお子様の手の殺菌消毒等に使用しています。


情報
coming soon!!



安全への取り組み

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